遠い遠いはるか昔の出来事。
今日はオレンジ君の発光式。
みんな深夜に冬の吹雪のきびしい寒空に集合させられた。
「全員集まったか?そうだな、藻前ら全員、漏れの前に1人づつ来て
目の前で枝を折れ。漏れを喜ばせろ。わかってるだろうな?」

オレンジ君の命令は絶対。みんな従っていきます。
※(発言と文章に相違点があるようにみえますが、気のせいです。文章の方が全て正しいです。)
おいらは順番を待つ間、ふと思った。

「オレンジ君が発酵したらいったいどうなるだろうか?」
そもそも発酵という言葉の意味はなんなのだろうか?
『発酵』Wikipediaより抜粋・・・
仕組みは腐敗と同じであるが、特に人間にとって有用な場合に限って「醗酵」と呼ぶ。広義には醗酵も腐敗に含まれる。
ということは、オレンジ君は今日、腐る。つまり『腐ったミカン』というヤツか。
腐ったミカンといえば・・・
箱の中に腐ったミカンがひとつあると他のミカンも全部腐ってしまう。だから、腐ったミカンを見つけたら直ぐに箱から捨てなければならない。
という言葉を思い出す。
しかし、なぜ腐ったミカンがひとつあると他のミカンも全部腐ってしまうのか?
とあるページより抜粋・・・
段ボールの箱入りミカン、ついつい腐らせてしまうことはありませんか?ミカンは1個腐ると次々伝染していきます。傷口から伝染する「青カビ病、緑カビ病」と傷口がなくても感染する「灰色カビ病」のためです。運送中に下になっているミカンはどうしても傷つくことが多いためよくカビが生えます。いったん箱を裏返して開けて、底にあったミカンから順に食べると良いでしょう。
なるふぉど、オレンジ君は今日、『カビる』ということか。
ところで、カビの定義Wは、Wikipediaより抜粋・・・
カビという言葉は、狭い意味で用いれば、子実体を形成しない、糸状菌の姿を持つ、つまり菌糸からなる体を持つ菌類のことである。これに相当するのは、接合菌類、それに子のう菌と担子菌の分生子世代(不完全菌とも)のものである。これらはきれいに培養すれば綿毛状の菌糸からなる円形のコロニーを形成し、その表面に多量の胞子を形成する。
なるふぉど、コロニーか。コロニーといえばガンダムかな。
正確にはスペースコロニーというらしい。
スペースコロニーのデザインはいくつかあり、シリンダー型、ベルナール球、スタンフォード・トーラスのような案が提唱されているらしい。
ガンダムで登場するスペースコロニーはシリンダー型を採用している。
『シリンダー型スペースコロニー』Wikipediaより抜粋・・・
1974年にジェラルド・オニールにより提案されたデザイン。"島3号" ("Island Three") とも呼ばれる。オニールのスペースコロニーと言った場合、一般的にこのモデルを指す。シリンダーは直径6km、長さ30kmで1000万人の人口を想定している。0.55rpmで回転(1分50秒で1回転)し、地球と同等の重力を発生させる。円筒内部は軸方向に6つの区画に分かれており、交互に陸と窓の区画となっている。窓の外側には太陽光を反射する可動式の鏡が設置され、昼夜や季節の変化を作り出す。
ところで、ガンダムにはコロニーを使った兵器『コロニーレーザー』が登場する。
Wikipediaより抜粋・・・
地球連邦軍の星一号作戦の際に、ジオン公国の最終兵器ソーラ・レイとして登場した。サイド3のマハルと呼ばれるコロニーを改装した巨大レーザー砲で、電力確保には多数の大型ミラーを展開する必要があった。
ソーラ・レイ・・・
そういえば、オレンジ君はソーラァという別キャラを持っていたな。そうか、一見関連性のないような、キャラ命名だったが、実はこんな深い関連性があったとは!!!
ここまで来ると偶然ではない… もはや『必然』―!!
と、回想すること0.1秒。

「次は無職っ、おまえ折って見ろ。もたもたすんな。早くこっちにきて漏れの目の前にきて枝を折れ。」

との罵声でふと我に返った。オレンジ君の怒鳴り声だった。回想していたせいで、スケジュールが0.1秒押してしまい、時間に厳しいオレンジ君は大変ご立腹のようだ。
急いで枝を折った。そしてすかさず、高みの見物をしていたオレンジ君になすりつけ、オレンジ君暗殺計画を実行。
しかし、現れたのは『ウルフ』。

『ワオーーーーン』という悲しい叫びとともに、オレンジ君に殺害されてしまうのだった・・・。
動物を虐待して、憎いオレンジ君に思わず『憎ーーーい』と言おうとしたが、
あまりの悲しさに震え最後まで言えず、『にくーー』と声を絞り出すのがやっとだった・・・。
lLlLさんが高らかにスティングでの暗殺宣言するも、
カラ傘で撃沈。
そして、もふい人がストレートに『死ねばいいのにっ!!』と発言しながら、
ポイズンスポアで撃沈。
・・・しかし、ここで無職に大変な事態が発生。
いきなり、パソコンの電源が飛んだ。
「な、なんだって―――!!」思わず中の人は叫んだ。
グラボの不調と思われる突然のシャットダウンで撃沈。
復帰に相当な時間を要した。
・・・で、
いつの間にか、オレンジ君は腐ったミカン・・ではなくて、オーラになっておりました。でも、なにはともあれ発光、おめでとーーー!!!

(パソコンの調子が悪いのでいまいち画像が乱れてるのが惜しまれます・・・)
しかしその瞬間、世界中で不思議で不可解な現象が確認された!!!
時計前では・・・
人が地中にうまり、
特に首都プロンティアでは・・・
この先を読む前に言っておくッ! おれは今この現象をほんのちょっぴりだが体験した。い…いや…体験したというよりは全く理解を超えていたのだが… あ…ありのまま 今起こった事を話すぜ!
『おれはのNPCが何かになったと思ったらいつのまにかNPCになった。』
な…何を言っているのかわからねーと思うがおれも何がおこったのかわからなかった…。頭がどうにかなりそうだった…催眠術だとか超スピードだとかそんなチャチなもんじゃあ断じてねえ
もっと恐ろしいものの片鱗を味わったぜ…
キャラクターの一部がノビになってしまった・・・。

カビ病ならぬノビ病が首都を襲った・・・!

もはやこのゲーム、まさに
『もう物売るっていうレベルじゃねぇぞ!オイ!』
『おい 癌砲なんとかしろよ!』
そして、、、最後はいつもの、
みんなで記念撮影。

(パソコンの調子が悪いのでいまいち画像が乱れてるのが惜しまれます・・・)
人間の可能性は無限なんだ―――― by MMR
おわり。
(今回はあえて脈略のない内容で構成しました。)
おまけ画像。